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趣味で喫煙していると、自分でも作ってみたくなる。


主にパイプ煙草に関するオリジナル・ブレンドのポイントをいくつか紹介しよう。



一般のスモーカーが自分でブレンドを作ろうとした場合、2通りの道がある。

一つは既存のパッケージ(既にブレンドされたもの)を複数ブレンドする場合。

これをハイブリッド・ブレンドと呼ぶ。



もう一つはストレートの煙草葉を独自の配合率でブレンドする、オリジナル・ブレンド。



初めて自分でブレンドする場合、ハイブリッド・ブレンドから入るのがお手軽でお勧めだ。



ハイブリッド・ブレンドを楽しむ際の注意点としては、沢山のパッケージを混ぜない、ということ。

通常は2種類、多くても3種類くらいに抑えておくと失敗は少ない。



強い着香同士は失敗することが多いので、強い香りのものには穏やかなものを合わせよう。



そして、最低限用意しておきたい煙草はヴァージニアブレンド。

ほとんどのブレンド煙草の核になる煙草で、味わいの中心であり、なくてはならない煙草といえる。

ハイブリッド・ブレンドを楽しむ時も役に立つ。



お勧めはマクバレンのヴァージニアNo.1。

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値段も安く、癖が無く美味しい煙草だ。

例えばラタキアが強すぎる場合や、着香がきつすぎる煙草の癖を弱めることにも使える。

癖を弱めても煙草としての強さは失わない。癖を薄めたことで、オリジナルの意図が見えてくることもある。



着香同士をブレンドする場合もこれを「つなぎ」に使ってやるとわりとうまくいく。





さて、ハイブリッドが物足りなくなったら、ストレートの調合に挑戦してみよう。

オレもかつて挑戦してみた。



オリジナル・ブレンドを作るにはストレートを何種類か用意する必要がある。

イングリッシュミクスチャを作りたいなら最低、ラタキア、ヴァージニア、オリエントは欲しい。

国内ならLS安藤さんが各種取りそろえていて、通販もできる。



質が高くて多くの種類が欲しければ、海外からも取り寄せられる。

http://www.4noggins.com/blendingtobacco.aspx

http://pipesandcigars.com/blto.html



そして、様々なブレンドレシピを紹介してくれるサイトもある。

Pipe Tobacco Blending .com

こちらなどを参考にして色々と試してみるといいだろう。





煙草のブレンドは楽しいが、その先に見えてくることがある。

「やはりプロにはかなわない」ということである。





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