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値上げ直前に何を備蓄するか、その判断の助けになれば。


街のたばこ屋ではカートン買いの予約受付を行っている。

コンビニやスーパーなどの大手小売店などでは、クレジットカード利用も出来る態勢で、利益を削ってまで買いだめ需要に備えている。



なんだかお祭り気分になってしまうのはオレだけだろうか。

やはりここは街のタバコ屋で買い物をしたいところだ。

コンビニや大手スーパーはタバコなんかで稼がなくていいだろう。

あなたがコンビニや大手スーパーでタバコを買うたびに、街からタバコ屋が減ってゆく。

そしてコンビニや大手スーパーは経営判断で、いとも簡単にタバコ販売を止めてしまう可能性が常にある。



がんばれ、街のタバコ屋!





さて、今回の値上げの大勢が見えてきた。

まず、基本情報として、シガレット1本、パイプ煙草やシガー1gあたり3.5円の増税となる。

この数字をもとに、どのタバコの値上げ幅が大きいのか、何を備蓄すべきかを考える。



※ちなみに、ここで紹介している数字はネットでかき集めたもので、引用もとの間違い、変更などにより、実際と異なる可能性もあるので、価格については小売店などに確認のこと。





まずシガーだが、キューバ産シガーはおおむね1本当たり100円、一部200円の値上げに留まる。

例えば2000円のシガーが2100円、割合でいえば5%。

この傾向は多くのキューバ産以外のプレミアムシガーに共通している。

先日紹介したミニシガー、モンテのクラブも1300円が1400円に値上げのみ。



◎判断1.「シガーは備蓄の必要なし」





次にパイプ煙草。

純粋な増税分は50gあたり175円、100gあたり350円。増税分と値上げ分の差分をチェックすべき。



以下50g単価で安い順に並べてみたら面白いことがわかった。

桃山II 890円が1200円(34.8%)

ボルクムリーフ各種 910円が1,160円(27.5%)

マクバレンパウチ各種 950円が1200円(26.3%)

ダンヒル各種 1300円が1600円(23%)

ピーターソン各種 1500円が1750円(16.7%)

ラットレー各種 2000円が2250円(12.5%)

ビュテラ各種 2250円が2500円(11.1%)



パイプ煙草はその価格差により海外通販を利用している人も多いが、安いパウチはそのメリットがない。



◎判断2.「パイプ煙草はパウチを備蓄すべし」





そして紙巻き(シガレット)。

国産シガレットを見てみると



ピース・セブンスターなど 300円が440円(46.7%)

マイルドセブン 300円が410円(36.7%)



◎判断3.「なにはともあれシガレットを備蓄すべし」





その他



小粋 330円が360円(9%)



シャグ

アメスピ 840円が1080円(28.6%)

ドラム 870円が1100円(26.4%)



◎判断4.「小粋は備蓄の必要なし、シャグは常喫を備蓄すべし」





一通りみてゆくとシガレットの値上げ幅が一番大きいことがわかる。

オレの個人的なプランとしては、プレミアムシガー、パイプ煙草、シャグについては備蓄以前にストックが沢山あるので、備蓄せず。

シガレット中心にドライシガー少々、といったところか。





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