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あなたは馴染みの煙草屋を持っているか。


映画「SMOKE」にでてくる煙草屋に憧れた日本のスモーカーは多いと思う。

あんなふうに客と店主が軽口をたたきながら一服している様子はうらやましい光景だ。



日本ではなかなかスペースをとってタバコを売ることが出来ない。

それは超薄利な商品だから。どうしても兼業じゃないと続けることが出来ない。

いかに少ないスペースで数を売るかが至上命題となる。

そして利益をあげるのはタバコ以外の商品。



しかし、それでもスペースを確保し、客を暖かく迎えてくれる煙草屋もある。

そんな煙草屋に出会えたらあなたは幸せなスモーカーといえる。



幸い東京に住むオレはそんな煙草屋が何軒もあることを知っている。

知っている人も多いと思うがオレのホームは五反田の煙草屋だ。

色々とお世話になっている。

毎月吸うシガレットはここでまとめ買いして他では買わないようにしている。



オレのようなファンが多くいるこの店は、いつもスモーカー達の笑い声が聞こえてくる。



東京以外ではなかなかこういう店はすくないだろうが、丁寧に探してみるとあるもんだ。



もしなかったらどうするか。

ちょっとおこがましいが、育てるしかないだろう。

タバコ文化を理解するご主人がいる店ならわかってくるかもしれない。



はじめはちょっと一服させてもらいながらの会話を数多く持つこと。

それから色々とリクエストを出すといいだろう。

タバコの銘柄や道具の注文。

主人や他の客とも仲良くなればそこにサロンが生まれる。



その後は経営者の判断だ。

街の平凡な煙草屋が素敵な煙草屋に変身するかもしれない。



そんな希望を持って煙草屋に通うのは楽しいだろう?



1軒でも多くそんな煙草屋が生まれることを願う。





ちなみに評判のいい「SMOKE」の続編はなんで日本で公開されないのだろう?



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この日煙になったタバコ

Cigarettes

  Peace:10本

  中南海:12本

Pipe

  W.O.Larsen ED2010:1ボール

  Rattray Hal O'the Wynd:1ボール

Cigarro

  Macho:2本