1



若いときにはまさかと思うが、老人は強いタバコが吸えない。


80を超えた叔父に久しぶりにあったときの話。

彼はオレが子供の頃からパイプしか吸っていなかったのだが、現在は3mgのシガレットを吸っている。



「あれ?パイプはどうしたの?」と問うと、

「この歳になるとパイプタバコはきつくてな。。」



なんとも寂しい話だ。

でもわかるような気がする。



年をとれば誰でもニコチンやアルコールの耐性が下がるものだ。

70歳くらいが大きな分かれ目だろうか。



それでもパイプは吸える70歳以上の方も多いが、シガーはそうもいかないようだ。



友人に聞いた話では、パイプの大先輩は自分ではシガーをやらず、周りの若い衆にシガーをあげるだけだという。

若い衆に吸わせて香りを楽しんでいるかもしれない。



40代半ばの自分でも、もし朝の起き抜けでモンテAをどうぞ、といわれても吸えないだろうなあ。

20代前半だったら余裕だったろう。



今、大きなシガーはアフターランチからじゃないと無理そう。

大きなシガーは今吸えるうちに楽しんでおかないといずれ吸えなくなってしまう。





だから若者よ。

ビッグサイズシガーを吸え。





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ



本日煙になったタバコ

Cigarettes

  SevenStars:8本

  中南海:2本

Pipe

  飛鳥:1ボール

  Rattray's Hal O'the Wynd:1ボール

  Exclusiv Royal:1ボール

Cigar

  La Eminencia Palmas Natural