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たいてい葉巻やパイプのイベントは週に1回あるかないかだが、2回続くこともある。


土曜日は恵比寿葉巻会。

3年目になるこの会は毎月レアものや初物やビッグサイズを美味しい酒と楽しむ会。



今回のお題はMontecristo OPENシリーズ。

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今年の初物だ。



この葉巻は今年から開催されたゴルフのMontecristo CUPにちなんで開発されたシガーだ。



4種類あるビトラのうち最大と最小をいただく。

一緒にいただいたお酒。



先ずは、暑くなってきたので、モヒート解禁。



Pierre Huet 1921 Calvados

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オレと同じ名前のピエールさんちのカルヴァドスだ。

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Rosebank 20y WhiteLabel

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さらにはHaig & Haig 1940's Tincap



そして鎧塚さんちのケーキ。

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で、肝心のMontecristo OPENのお味だが、メンバーの統一見解として一言。

「モンテライトだなこりゃ」

一番大きなビトラであるEagleを吸っての感想だ。サブライムと同じリングゲージで長さがちょっと短い。

見た目には迫力があり期待していたのだが、肩すかしをされた感じだ。

むしろ一番小さなJuniorのほうが、中身が詰まっている感じを受けた。

いずれも香りの傾向としては今までのモンテとは全く違う。どちらかというとVeguerosに近いかも。

これは近い将来、アメリカ市場が解放された時のために開発されたのか。そう勘ぐりたくもなる。

あるいは、スポーツマン向けに軽くしているのか。



いずれにせよ、既存のハバナファンを対象にはしていないシリーズだ。

喜ぶのはドミニカンモンテに慣れたアメリカン。



しかし、そのあと口直しにちょっと味見させてもらったキューバンダヴィドフはいい葉巻だった。

ジノ・ダヴィドフから直接買ったといわく付きの3000。



さらにはオレの大好物Saint Luis Rey Lonsdale(1998年)。

これは翌日に持ち越した。



さて、翌日の日曜日は天気が良ければ仲間とサイクリング&シガーの予定だったが、あいにくの雨。

朝、連絡網で中止の知らせ。しかし、天王洲のイタリアンを予約しているので、飯は食いましょうとのこと。



当初の予定では五反田に集合の後、海方面を目指し、その辺を走り回った後、天王洲アイルにある運河沿いのイタリアン「ENOTRIA Diana」にてランチ&シガー。

結局、最後の部分だけ実行。



本当はこの日のためにロブストTシャツを作って備えていたのに、残念きわまりない。



天王洲アイルは東京のスポットのなかで「忘れられた地」といわれるところだ。平日はビジネスマンで賑わっているここも、週末はみごとにガラガラ。

オレもよく自転車で週末に訪れて一服させてもらう。



総勢11名がシガーやパイプやシガレットを好きにやる。



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肉を食した後、昨日余ったSaint Luis Rey Lonsdale(1998年)に火を点ける。

文句無し。



3時頃には晴れてきて景色も良くなった。

結果オーライ。最高の週末。



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この週末煙になったタバコ

Cigarettes

  中南海:28本

  SEVEN Stars:4本

Pipe

  W.O.Larsen No.28:2ボール

  W.O.Larsen 1864:1ボール

  Dunhill MM965:2ボール

Cigarillo

  COHIBA Club:2本

Cigar

  Montecristo OPEN Eagle

  Montecristo OPEN Junior

  Saint Luis Rey Lonsdale(1998年)