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毎年、この時期あたりから日本ではシガーが美味くなる。


といってもオレは一年中シガーを吸ってはいるのだが。



しかし、これから夏が終わるまで、日本ではシガーに最も適した気候になるので、誰がどこで吸っても美味く感じるはずだ。



そんな季節の始まりの狼煙を恵比寿で上げる。そう、葉巻会だ。



ROMEO Y JULIETA Fabulosos No.6 (Coleccion Habanos 2004)

Fabuloso No.6 50*180mm (2004 year Release)



いわゆるロメオのブックだ。

それにふさわしいアテは。



Springbank WestHighland 46% TallBottle1970-1993

Croft 1966

その他美味しいお酒。



Fabulososは面白いシガーだ。

甘い、とにかく甘い。

そしてマイルド。とてもマイルド。

サイズをみると、サブライムより大きいので、どうなることやと思っていたけど、マイルドなので余裕だった。



ニコチン感が弱いが、その甘いアロマは繊細で上品。

例えるなら、モンテの2001年LEロブストはカラメル、ロメオのベリコソはザラメ、ダヴィドフアニベルサリオはフローラル。

Fabulososは和三盆といったところだろうか。

変化はあまりないが、後半はスパイスが乗ってきて、ニコチン感も出てくる。

美味い。持てなくなるまで吸える。

ラストが美味いというのは、良いシガーの条件だ。



普段、一晩に4〜5本平気で吸えるメンバーには物足りなかったかもしれない。



早めに吸い終わったメンバーがさらに自前のシガーに火を点け始める。



そんな中、貰い物ですといいつつ、キューバンダヴィドフのドンペリニヨンに火を点けたメンバーがいた。

もちろん、回してくれた。思いがけず、古典にも触れられた。



今日はシガーシーズンの始まりにふさわしい一服を楽しんだ。



今日も豊かな夜だった。→煙草blogランキング



本日煙になったタバコ

Cigarettes



  中南海:12本

Pipe

  W.O.Larsen EL2008:1ボール

  W.O.Larsen No.28:1ボール

  Dunhill MM965:1ボール

Cigar

  ROMEO Y JULIETA Fabulosos No.6