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今年の吸い納めイベントは煙草屋の忘年会に参加してきた。


時々寄らせてもらう五反田の「野村たばこ」という煙草屋の忘年会に参加してきた。

東京でシガーやパイプをやる人ならたいてい知っているだろう。

映画「スモーク」を彷佛とさせる、本当の大人の隠れ家だ。隠れ家とは個室のある居酒屋のことではない。



忘年会の会場はLUZ kushiian(ルス クシアン)。

港区南麻布1−5−4 FLEG南麻布2F  03-6277-2053

和牛串焼きを売りにするこの店は食事もできて、シガーも吸える。もちろん個室もある。



野村氏の乾杯の声を待たずにあちこちで、自分のシガーに火を点け始める。

今日のために各メーカーからシガーが提供され、みなに配られる。帰る時のほうが手持ちのシガーが増えてしまう。



美味しいお肉でお腹もふくれたので、シガーに火を点ける。

今日のシガーはSaint Luis Rey Churchill Cabinet。

ウケシガー(巨大なものや、変な形状のものや、希少なもの)も考えたが、おとなしく好きなシガーを吸おうと思い選択した。



メインディッシュが終わるころにはスタッフ含め50人近い人がシガーに火を点けていた。

換気を最大きかせ、窓も開けていたのだが、突如店内の火災警報機がけたたましく鳴り出した。

消防署が来て、なんとか音は止めてもらったが、みなニコニコしながらシガーを消そうとはしなかった。

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そして、イベントが始まった。

ロング・アッシュ・コンテストだ。いかに長い灰をつくれるか、というコンテストだが、パイプのロングスモーキングほどの知名度はなく、イベントの余興みたいなもの。

イギリスアメリカの葉巻馬鹿たちも楽しんでいるようだ。



今回は厳密なルールはなかったけど、吸っている途中からコンテストが始まったので、オレの灰皿には既に2センチの灰が転がっていた。

コロナだったらもう脱落したくなったろう。でもChurchillだったおかげで、参加する気になった。シガーのコンディションも抜群で綺麗に燃えている。



コンテストが始まるとみなシガーを上に向けて吸い始める。5センチを超えると殆どの人が脱落する。数名が7センチを超え、デッドヒートを演じている。

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もちろんオレもその一人だ。女性も頑張っている。



優勝者の記録9センチ(参考記録9.4センチ)。

オレだ。

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本来は大人しく、食事とシガーと会話を楽しむ予定だったのだが、ついついムキになってしまった。

会場はいい大人達による、負けず嫌い選手権となっていた。



優勝賞品としてシガーを1ボックスもらい、計30本近いシガーを持って帰ることになった。

嬉しく楽しい誤算が沢山あった吸い納めだった。



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本日煙になったタバコ

Cigarettes

  MILD SEVEN:12本

  AmericanSpirits Blue:1本

  HOPE:4本

Pipe

  G.L.PEASE Odyssey:1ボール

  CAROLINA rose:1ボール

Cigar

  Saint Luis Rey Churchill Cabinet