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いろんなタバコやペーパーを試してみたけれど、最近は落ち着いてきた。
手巻きタバコを取り巻く環境はここ10年で大きく変わった。
繰り返されるタバコ税の値上げに呼応するように、手巻きタバコへの要望が高まり、各社が競って新しい銘柄を輸入するようになった。イベントが開催され、ムック本が出版され、手巻きタバコバーなる店まで登場した。
また内容量も25gから250gまで様々なサイズが売られており、お試しから常喫までの要望に対応できる。
タバコと同じようにペーパーやフィルター、ローリングマシンなど周辺の道具も多く輸入されることになる。

10年前に書いた記事を読み返すと、当時いろんなタバコを試すためには海外か輸入しなくてはいけない状況がわかる。
自分の煙草は自分で巻け

当時はほんの限られた種類のタバコしかなかったから、試して銘柄を選ぶことができなかったんだ。

10年が経ち、その間TSC内でも様々なタバコをテイスティングし、レイティングしながら経験を重ねた。
そして最近、自分の選択する銘柄がほぼ決まってきた。

タバコはGolden VirginiaとDRUM Originalの2銘柄。次点にgig-zag Virginia Blendだ。

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なんということはない。昔から売っていた2銘柄に落ち着いてしまった。
Golden Virginiaは昔から安定の品質。gig-zagは新しいものの中では比較的高品質な印象。
DRUM Originalは強めのHalfzwareだ。Halfzwareでいうとかつて日本の市場にもあったOld Holbornがオレにとっては最高の銘柄だった。
Old-Holborn

もちろん、今でも時々新しい銘柄も試しているが、頻度は減った。

ローラーは3種を常に使用している。これはペーパーサイズに合わせてレギュラーサイズ、1 1/4サイズ、キングサイズ。
ペーパーはRAWのオーガニックヘンプとクラシック。Smokingのブラウンとオーガニック。たまにその他のメーカーの薄いやつ。
フィルターは使ったり、使わなかったり。手で巻くときは1 1/4サイズでフィルターなしのコニカルで巻く。

シャグをポーチで持ち歩くことはあまりない。家で巻いてシガレットケースで持ち運ぶことが多い。

先ほど書いたOld Holbornは現在JTインターナショナルの傘下だ。JTは世界のあちこちのタバコ会社を傘下に収めている。パイプタバコのMac Barenも同様にJTI傘下。
日本に輸出することを前提に買収しているわけではないだろうが、Old Holbornは入れて欲しいな。
頼むぜJT。

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本日煙になったタバコ
R.Y.O
  DRUM:5本
  Domingo Black:3本
Cigarettes
  Hope:5本
Pipe
  Orlik Golden Sliced:1ボール