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道具は増える。そしていつしか使わなくなる道具も増える。
長年趣味喫煙をやっていると自然と道具が増えてくる。買った時はワクワクして、ずっと使い続けるイメージを持っているのだが、いつの間にか使わなくなってしまう道具もまた増えてくる。もちろん、毎日使い続ける道具も当然ある。
今日はそんな道具たちを紹介しよう。

葉巻の道具。
買ってから使用頻度が下がり続けている葉巻道具。それは「重い」道具だ。葉巻は高級品なので、しっかりとした金属製の道具も多い。
しかし、金属製の道具はいずれも重い。旅行の際や、ちょっとした持ち歩きに安心なのだが、荷物が重くなってしまうので、よほど貴重な葉巻を持ち運ぶ時にしか使わなくなってしまう。

ゼロハリバートン・トラベルヒュミドール。
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とても丈夫で密閉度が高いことはあまりにも有名。そして重いことも有名。

金属製のシガーケース。
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これらも重い。フラスコも沢山持っているので、わざわざシガーケースについていなくてもいい。

また立派なシガーカッターも使わなくなる。
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ダブルブレードのカッターは買わなくても増えてしまうので、これらを使い捨てる。

良く使うのはキーホルダーになっているパンチカッター。小さい葉巻を吸うときに使う。いつでもポケットに入っている。
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パイプの道具。
パイプの道具も沢山あるが、やはり使わなくなるもの、使うものに別れてくる。

コンパニオン。
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タンパーだけあればいいので、使わなくなる。機能集約型の道具は、それぞれの機能が低く、単体の道具のほうが使いやすい。

1本用のパイプポーチ。
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1本だけ持ち歩くときはパイプについてくる袋や裸のまま持ち歩く。ポーチは2〜4本入りを使っている。

たばこグラインダー。
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買った時は喜んで使っていたが、フレークをほぐす時にほぐしすぎてしまうため使わなくなった。

よく使うのはコルクの栓。家で詰めて出かけたり、途中で吸うのを止める時には必須。


R.Y.Oの道具。
人によって異なると思うが、オレのように様々なサイズの紙を使う場合、ローリングマシンが対応しないので、使わなくなる。
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手巻きか簾を使う事が多い。

よく使うのは、以前友人に作ってもらった手巻き用タンパー。これがないと困る。
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シガレットケース。
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巻いたシガレットを持ち歩くのに使うが、家で巻いてそのまま消費することが多いので、ほどほど。

シャグ用ロールアップポーチ。
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家で巻くことが多いのであまり出番はない。


その他の道具。

マッチ。毎日使っている。

マッチケース。使わない。

ライター。沢山あるが、気分で使い分けている。もらった100円ライターは予備として、バッグ1つあたり数個入れてある。

携帯灰皿。軽いものを使う。重いもの、かさばるものは使わなくなる。


道具は使ってみなければわからない。
一目惚れして買った道具であっても、使ってみてしっくりこないこともある。
好みが変わることもある。
しかし、使わなくなった道具もいつかまた惚れ直すこともあるだろう。

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