top

今年は晴天に恵まれ、多くのスモーカーが訪れた。
昨年は大雪にみまわれ大変なフェスタだったけど、今年は一転暑いくらいの晴天だった。

いつものようにブースを回り知り合い知人に挨拶をする。
オレが到着したときには既にオークションも終了しており、パイプを購入する恐れはなくなっていた。
もうこれ以上パイプを増やしたくないので、よほどのことがなければ、パイプは買わない。
しかし会場には掘り出し物やお値打ち品が沢山。何度も迷ったブツもあったが、迷っているうちに売れてしまって事なきを得た。

そんな中で目を惹かれたのがこのブース。
IMG_1206
革のパイプ小物を作っている「グロースヴァルト」。
本業は鞄メーカーだけど、その技術を活かしてパイプバッグなどの革製品を作っている。
面白かったのがこの革の板。
IMG_1211
これはなんだろう?
実はパイプレスト。
鉛の板を両面から革で挟んで圧着してあり、パイプの形に合わせて変形させて使う。

ほう、では試してみよう、ということでお持ち帰り。

実は普通のパイプレスト
rest
が使えないパイプがいくつかある。

IMG_1213
上から、サビネリ・オートグラフ(でかい)。トム・エルタン(煙突で不安定)。エルメス(小さい)。
オートグラフはでかくて倒れてしまう。エルタンも倒れる。エルメスはボールが小さくて落ちる。

さっそくフニフニ曲げて試してみる。
IMG_1215


オートグラフ。OK。パーフェクト
IMG_1214


エルタン。OK。でもシャンクが細いので巻き込むような形になり、外し辛い。
IMG_1218


エルメス。もちろんOK。余裕。
IMG_1216

特にオートグラフは安定性抜群だった。嬉しくなって一服点けたのはいうまでもない。
使い方のコツとしては接地面をデスクに押しつけ、安定性を確保すること。
弱点としてはパイプレストとしてはやや重いので(53.7g)、これは卓上専用と割り切りたい。
またパイプを変えるごとにベストポジションを探す必要がある、ということ。

ちなみに、「グロースヴァルト」のパイプ用品は新宿のKagaya、新宿伊勢丹、銀座菊水などで買えるそうだ。

大煙会でも売ってくれないかなぁ。

人気ブログランキングへ
たばこ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
愛煙・タバコランキングへ

「東京パイプショー」公式ブログ

「大煙会」公式ブログ

本日煙になったタバコ
Cigarettes
  中南海:8本
  Peace(専売公社):1本
Pipe
  Dunhill Durbar:1ボール
  S.H Original mixture:1ボール
Cigar
  Don Diego Coronas Major
  Flor de Filipinas Half Coronas