top







スペイン、イタリア、フランスのたばこ屋さん事情を聞いた。
TSCの例会にて、先日「自由が丘いずみや」夫妻が上記の国をまわってきたのでその報告会。

まずは各国の喫煙事情から。
やはり、「屋内禁煙&屋外フリー」がどの国も徹底されている。建物の中はどこでも絶対に吸えない。屋外は自然に歩きタバコ&ポイ捨てが標準。葉巻の吸い殻も落ちているそうな。彼らは携帯灰皿というものの存在すら知らないので、灰皿がなければ捨てる。ちなみにヨーロッパの人に携帯灰皿をあげると「これは便利だ!」と驚くらしい。
また、ローマのコロッセウムは屋外という認識らしく、くわえたばこで見学している人もいる。
また、街中で吸っている人のほとんどはシガレット。極々まれに手巻きを巻いている人もいるくらい。街を歩いているとまれに葉巻の香りがしてきて、どこかで吸っている人がいるらしいことはわかった、という。
価格の傾向はシガレットがちょっと高く、シャグはとんとん、葉巻は2〜3割安いそうだ。

たばこ屋の規模や傾向。
期待したほど大きなたばこ屋はなく、品揃えもほどほど。シガレットもシャグも巻紙なども「自由が丘いずみや」以上の店は無かったらしい。
面白いのはスペインではご当地シガレットが必ずあって、自治体の旗をデザインしたシガレットがある。こういうのは楽しいね。
営業形態として、スペインでは専業しかなく、それは国が保護しているから。イタリアはキオスク的な何でも屋が多くで、LOTOや雑貨などを扱う店が多い。フランスも兼業が多い。
ちなみにイタリアのたばこ屋に置いてあるパイプはほぼサビネリだ。まあ、これはしかたないこと。

看板。
今回の話で一番面白かったのは各国で統一された、たばこ屋の看板だ。決まりとしてそうなっている。まったく知らなかった。
最大の理由は街の景観を保護する法律や条令が厳しいこと、次にわかりやすいこと。また、街並みに合わせるように店内はウッディーな内装で重厚感がある。このあたりは彼らの美へのこだわりを感じるところだ。日本で言えば京都が近いかな。

スペインの看板。
spa


















イタリアの看板。(Tがたばこ屋の共通マーク)
ita

















フランスの看板。
fra






























フランスの街並みとたばこ屋
fra2


















今日は面白い話が聞けてよかった。


さて、今日の例会では9月に控えるロンスモ全国大会に向けて、研究と練習。新人部員に色々とコツを伝授した。全体のタイムもまずまず。チームで3位以上を狙いたい。

来月から発売されるPEACEの新銘柄の試供品をテイスティング。
ピース・アロマ・ロイヤル(10mg)500円
ピース・アロマ・クラウン(6mg)500円
ポジションとしては、ザ・ピースと既存ラインの中間であり、質の良いヴァージニアからくる甘みをウリにしている。
実際に吸ってみると雑味が少なく口当たりの良い煙だ。確かにいいタバコだ。
http://www.naigai-tobacco.jp/pdf03/peace.pdf


次にゲストが持ってきた電子シーシャで(キューバシガー:日本未発売)というリキッドを試した。
ただの黒蜜の香りだった。。


次回例会ではEU土産の日本未発売シャグなどをテイスティングする予定。

人気ブログランキングへ
たばこ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・タバコへ
愛煙・タバコランキングへ

「東京パイプショー」公式ブログ

「大煙会」公式ブログ

本日煙になったタバコ
Cigarettes
  中南海:5本
  SEVEN STARS:4本
  Peace AROMA Royal:1本
  Peace AROMA Crown:1本
Cigarrillo
  Romeo y Julieta club:2本
Pipe
  桃山3:2ボール