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本屋はネットショップに、たばこ屋はコンビニに取って代わられる現代に、バージョンアップするたばこ屋のなんとも心強いものよ。
2014年7月26日に自由が丘「いずみや」がリニューアルオープンした。オープン2日後にお邪魔したときの様子を紹介しよう。
入り口には昔から灰皿が置かれ、街ゆくスモーカーのちょっとした憩いの場となっている。
新しくなった店内は外から見てもキラキラしていた。
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店に入ると、たばこ会社各社からのお花が並んでいた。そりゃそうだろう、都内でも有数の売り上げを誇るたばこ屋なんだからね。
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この日も忙しく、客はひっきりなし。若い店主と若い女将がきっちり対応していた。
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売り場の様子。この店はもともと手巻き関係が充実しており、シャグや巻紙等の周辺グッズが最も揃っている店だ。
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そして今回のリニューアルで増強された分野が葉巻とパイプ。葉巻は大きなヒュミドールが3台。
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こちらはドライシガーコーナー。
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パイプは入門編からコレクター向けまでメーカーものが陳列されている。煙管もそうだ。
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オープニングセールでパイプを安く販売していた。
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パイプ煙草も十分にある。
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そして何より嬉しかったのが奧にできたカウンターだ。2席しかないちいさなカンターだけど、ここではシガーやパイプを吸ったり、店主から手巻きやパイプ、シガーのレクチャーなども受けられるスペースとなっている。
さっそくパルタガスのショーツに火を点ける。
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ゆっくりと煙をくゆらせながら2人の働きぶりを眺めていた。30代前半の若いカップルだが、とてもよく店を回している印象だ。店主は常連が店に入るなり、その客が買う煙草をさっとカウンターに置く。女将は持ち前の明るさで客達とすぐに仲良くなる。ちなみに彼女は九州でも最も煙草を売る、といわれるセブンイレブンの娘だ。そのセブンには大きなヒュミドールがあり、パイプやパイプ煙草も充実しているという伝説のセブンだ。おそらく業界では最強カップルといわれているに違いない。

この店の特徴はなんといっても駅から出てすぐの店なので、シガレットを求める客でとても混む。品揃えとストックは万全だ。また、若者の街としてのイメージが定着した自由が丘ということもあり、若い客も多い。そして若者は新しいことにチャレンジする。シガレットから手巻きに、そこから葉巻やパイプにと。この店の役割はそこまでをカバーすること。シガレットスモーカーを中心に趣味喫煙の入り口に立つものから中級者までのニーズに応える体制が今回のリニューアルで整った。野村でもない、菊水でもない。いずみやはそんな店なんだ。

そしていつになるかわからないが、店主は更なるバージョンアップをプランしているようだ。
なんとも楽しみである。

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