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最近学んだシーシャのちょっとしたコツを紹介。
先日おじゃました自由が丘のシーシャカフェで学んだテクニック。
題して「炭の置き所」。

とても簡単なことだけど、今まで気づかなかった。
要は炭を置く場所によって燃え方や味わいをコントロールする方法だ。
自由が丘の店では小さめに砕いた備長炭らしき炭を端っこに二つ置く。
図に表すと下記のようになる。

001








同行した友人曰く、端に置くことで過燃焼を避け、味わいをマイルドにし、更にはタバコを長持ちさせる。のだそうだ。
なあるほど。考えてみればパイプや葉巻も過燃焼を避けろ、と言われる。シーシャとてそうなんだ。
確かに煙は少なくなるものの、味わいはマイルドでいがらっぽさも出ない。たいしてフレーバーの量は使っていないのに長持ちする。
これはいいことを知った。

その後シーシャの画像を検索してみると、実際に端っこ置きはよく見かけるものだった。
なかなか奥が深いじゃないか。

早速自宅でも試してみた。
備長炭は無い。小さめの炭団やシルバーチャコールなどで試してみた。
いつも大きな火薬入り炭をセンターにどかんと置いて、いがらっぽくなってしまうミニシーシャで試す。
今回は小さい炭を一つ。下図のように定期的にずらしてゆく作戦。

002








フレイバーは最近のお気に入りNakhla社のIce Apple。
控えめな煙ではあるが、いがらっぽさもなくフレイバーの個性は引き出している。
途中灰を落として燃え尽きた炭を交換。Ice Appleの冷たい甘さが持続する。

これからの季節、シーシャの出番が増えるだろうから是非試してみてほしい。

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